ムスメちゃんのつれづれ日記

幼児教育のブログでしたがどんぐり倶楽部のこともつづります♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車練習つれづれ日記

ムスメちゃん、6歳になる前ギリギリ、5歳で自転車に乗れましたーパチパチ!!







いや~わたしが乗れるようになったのが、小学校に上がってからだったので、わたしの子どものころには負けないで欲しいので小学校に上がる前にはなんとか出来たらいいな~と思ってたら、わたしをラクラク超えてくれました!!

一度もこけることなく!

怒りだすことなく!(わたしが)


そのスバらしい教え方はコチラ。ほじょなしじてんしゃれんしゅうほう

アヤシイサイトではないのでリンクしてね


振り返ると、3歳の誕生日に無印良品の16インチの自転車を購入。
3歳なりたてのコに16インチはでかく、力のないムスメはちょっとの段や砂の地面などではペダルをこぐことがまったく出来なかった。
ついつい長く使って欲しくてデカイものを与えた親が悪いよね。。。

その後、4歳くらいでようやく駒付きだけど、ペダルがこげるようになり、

4歳半か5歳くらいで駒を外してはみたけど、足で蹴ってこぐなんてことは出来ず、
親がイライラするくらいのチョコチョコ漕ぎというか進む感じ。

もう自転車にまたがりながら歩いてる感じ。。
わたし、イライラマックス!!


怖い&自転車がデカかったのかも。

その後冬は寒いので練習はせず、

5歳半くらいで「足で蹴って漕ぐ」という感覚が理解できるようになり、
この春からは楽しいのか、保育園から帰ると毎日20mは漕いでおりました。
惰性で3秒ほどはバランスをとることも出来ていよいよペダルを付けるときがやってきたと思いました。

が、ムスメは忘れちゃいけない「ビビりちゃん」

ムスメがペダル付けてもいいよという言葉を待ちました。

そしたら、昨日「ムスメちゃん、自転車乗れるとおもう」

「えっペダル付けていいってこと??」

「いいよ~」

ということで、親の方がかなりめんどくさいな~これで乗れなかったらややこしいわ~なんて思いながらホームセンターへ行ってペダルを付けてもらいました。


その後公園へ。

「さ、ぱったぱたって足で蹴ってからペダルに足乗せて回すんだよ!」


いやぁ。
ムスメ、初めっからペダルに足乗せて回そうと難易度の高いことをするムスメ。
バランス感覚は練習で鍛えてるから一瞬乗れそうになるんだけど、足がペダルを回さない訳です。
怖いんだろうな~

だから、「パタパタしてからペダルを回すの!!」っと数分でわたしイライラ。

後ろは持たなくていいって書いてたけど始めだけ自転車をもって支えると、、、

なんとすんなり5メートルほど出来ました。

子どもが初めて歩いた!!時のような喜びが再来。

ムスメも唖然としながらにっこりでした。

あとは自分だけの力で扱ぐ練習。
なんども嫌になりかけてるようで、合間あいまに

「ほら、おなか出すとすずしい~」

「手がべたべたするぅ~」

「なんか出来ないかも~」

っといいわけ付けてすぐ休もうとするので、

母、奥の手の「自転車こげたら、プリキュア買ってあげる!!」


っと。俄然やるき!!

「ムスメちゃんなら絶対出来る!」
ってなんどもいって、たらムスメの


「ムスメちゃんならできる!!」っとスポコンの様に叫びだし、、、ちょっと恥ずかしかったけど、

きょうのこの時に乗れなかったら当分乗れない気がしたので母必死に練習に付き合う事、30分くらいでようやく乗れるように、よかった~

ごほうびのプリキュアのぬりえとペンセットをゲットできご満悦のムスメでした。

怖がりのムスメが乗れた練習法ほんとにおススメです♪

あと、ブログの文↑の練習方法が間違ってました
ペダル付けたあと、後ろ支えてが正解だったみたい。
やり方間違ってた(笑)
スポンサーサイト

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。